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当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。 

当院は地域の皆様の『かかりつけ医』を目指しています。
胃痛や腹痛、下痢便秘などの内科から院長の専門である生活習慣病や心臓の病気までお任せください。
些細なことでもかまいません。健康に対して不安や気になることがあればお気軽にお越しください。必要に応じて他科や他病院などとの連携も行っております。


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お知らせ

R8.6.21 帯状疱疹予防接種のお知らせ

日本人成人の90%以上は帯状疱疹の原因となるウイルスが体内に潜伏しています。80歳を過ぎたら約3人に1人は発症するといわれています。発症するとピリピリとした痛みがでて夜も眠れないほど激しくなったり痛みが3か月以上続くことも。その他、目や耳に発症するとめまい、耳鳴り、重症化すると視力低下や顔面神経麻痺など重い後遺症が残る危険もあります。帯状疱疹予防接種はそういったことに対して効果的な対策になります。現在ワクチンは2種類あり水痘ワクチン(生ワクチン)とシングリックス(不活化ワクチン)がありそれぞれ助成回数と金額が違います。

水痘ワクチン
接種回数:1回接種
予防効果:5年程度で約50%といわれています
接種費用:7300円
生ワクチンなので免疫不全等の方は接種できません

シングリックス
接種回数:2回接種
予防効果:2か月間隔で2回接種が必要ですが予防効果が90%以上と高く、効果の持続も9年以上といわれています
免疫不全等の方も接種できます
接種費用:1回22000円(2回接種要)

当院ではどちらのワクチンも予防接種できます

なお、大阪市では予防接種の一部助成をうけて接種できる方もいらっしゃいます。
助成対象者
1.R8年度中(R8年4/1~R9年3/31)に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる大阪市民の方
2.60~64歳の方のうち、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能
により自己の日常生活が極度に制限される程度の障がいを有する方(身体障がい者手帳1級相当)
接種費用
水痘ワクチン:4500円/回
シングリックス:11000円/回

R8.3.19 肺炎球菌のお知らせ

R8.4/1~公費で接種する肺炎球菌ワクチンの種類と自己負担金が変わります。
免疫を得る仕組みの違いから「PVC20」の方がより高い有効性・持続性が
期待できると言われており、従来よりも価格の高いワクチンへ変更されました。
・公費で接種できる肺炎球菌ワクチン「PCV20(プレベナー20)」
・自己負担金6000円
・接種対象者は
1.接種日時点で65歳の方
※助成対象期間は66歳のお誕生日の前日まで
2.60~64歳の方のうち、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能
により自己の日常生活が極度に制限される程度の障がいを有する方(身体障がい者手帳1級相当)

上記ワクチンとは別に最新ワクチンであるキャップバックスワクチンも取り扱っています。
従来の肺炎球菌ワクチンでは接種後に免疫が低下することから5年ごとに再接種となっておりましたが、キャップバックスは一生のうち1回接種するだけで生涯免疫を獲得できるとされています。
このワクチンは定期接種の枠組みとは別の「任意接種」です。そのため、65歳以上の方や基礎疾患などをお持ちの方などであれば年齢に関わらずいつでも接種することができます。
・接種費用:13500円(税込)

肺炎球菌ワクチンについて気になることなどがあればお気軽にお問い合せください。

R7.7.28 子宮頸がんの予防接種追加しました

公費接種で行う子宮頸がん予防接種を当院で受けることができるようになりました。
対象年齢:接種時に大阪市に住民登録のある方のうち、小学6年生から高校1年生相当の方
接種期限:高校1年生相当の3月31日まで ※詳しくは大阪市の公式サイトをご覧ください

なお、大阪市では、HPVワクチンの接種を逃した方に向けてキャッチアップ接種を実施しています。
対象者
平成9年4月2日から平成21年4月1日生まれの方
※R4.4.1-R7.3.31中にに1回以上接種している者

接種期限
令和8年3月31日
※詳しくは大阪市の公式サイトをご覧ください

発熱・風邪症状の受診について

発熱や風邪症状の受診をされる方はマスク着用でのご来院をお願いします。事前にお電話にてご予約いただけるとスムーズにご案内できます。